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「ご依頼者さまの声。口コミレビュー」
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ご依頼者さまの声。口コミレビュー

札幌市在住 40代女性 KMさん 夫の浮気調査

お客様の声 Voice この度はお世話になりました。
担当の方からアドバイスをいただき、とても助かりました。
弁護士も紹介いただき、これからまだ続きますが頑張ろうと思います。
悩んでいる方、気付かれないうちに絶対に証拠を押さえた方がいいです!
お客様のご意見・ご感想レビュー

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違和感の正体を見抜けなかった2年間

相談室に入ってきたMさんの表情を、私は今でも鮮明に覚えています。

「夫が浮気をしているかもしれません。でも…確信が持てないんです」

そう切り出したMさんは、2年前から夫の変化に気づいていたと言います。服装、髪型、態度、聴く音楽。まるで別人のように変わっていく夫。

探偵として長年の浮気調査に携わってきた私には、それは典型的な「浮気のサイン」でした。

ところが、Mさんを2年間も悩ませていたのは、ある「矛盾」だったのです。

”スマホを肌身離さず持ち歩く”これは浮気をしている人の最も分かりやすい行動パターンです。しかし、Mさんの夫にはその様子が一切見られませんでした。

「もしかしたら私の思い込みなのかもしれない」

Mさんはそう自分に言い聞かせ続けていたそうです。

 

嘘が嘘を呼ぶ瞬間

転機が訪れたのは、ある電話でした。

「兄のとこに泊まる」と言っていた夫に何気なくかけた電話。普段なら絶対に出ないはずが、その日に限って夫は”間違えて”出てしまったのです。

「い、今、買い物してて…」

慌てた様子で電話を切る夫。しかし、聞こえてきたのは買い物の環境音ではなく、静まり返った空気でした。

そして直後、義兄からの電話。

「弟に伝えてほしいことがあるんだけど」

え、今、兄の家にいるはずなのに?

この瞬間、Mさんの中で「疑惑」が「確信」に変わりました。

 

「もう曖昧なままではいられない。真実が知りたいんです」

相談に来られたMさんの言葉には、2年間抱え続けてきた苦しみと、それでも前に進もうとする強さが滲んでいました。

 

調査1日目で浮かび上がった「もう一つの生活」

調査は思いのほか早く結論を出しました。

「兄のとこに泊まる」と言って家を出た夫を尾行すると、向かった先は義兄の家ではなく、古びたアパートでした。

翌朝、そのアパートから出てきたのは、夫と一人の女性。

女性が夫を見送る仕草は、初めてのものではありませんでした。何度も繰り返されてきたであろう、慣れた動作でした。

さらに調査を続けると、夫の行動パターンが見えてきます。

  • ・ほぼ毎週末、女性のアパートに通っている
  • ・Mさんが土日出勤の日は、出勤直後に女性と会いドライブに出かける
  • ・「出張」と言った日も、実際は女性のアパートに宿泊

夫は、まるで「通い夫」のような生活を送っていたのです。

 

謎が解けた瞬間――「普通」を装う巧妙さ

そしてここで、Mさんを2年間悩ませていた謎の答えが見えてきました。

なぜ夫は「スマホを手放さない」という典型的な浮気行動を取らなかったのか。

調査を通じて分かったのは、夫が自宅では意図的に「普通」を装っていたということです。

Mさんの前では、以前と変わらずスマホを扱い、不自然に隠す様子も見せない。だからこそMさんは「もしかしたら私の思い込みかもしれない」と、2年間も自分を疑い続けてしまったのです。

しかし実際には、夫は慎重に連絡のタイミングを選び、Mさんに気づかれないよう関係を続けていました。

浮気している人はスマホに執着するはず

多くの人が持つこの先入観を逆手に取った、ある意味で非常に計算された行動でした。

Mさんは調査結果を聞いて、こう言いました。

「やっぱり、あの違和感は間違ってなかったんですね。でも、スマホが普通だったから、ずっと自分の直感を信じられなかった」

女性の直感は、決して間違っていなかったのです。

 

真実を知ったMさんが選んだ道

真実を知ったMさんは、離婚か復縁かの大きな判断を迫られました。

最初は「裏切りを許せない」と思い、離婚一択でした。しかし、引っ越しや今後の生活を現実的に考えると、すぐに答えを出すことにためらいが生まれます。

弁護士とも相談し、ひとまず「時間をかけて考える」という選択をされました。

離婚は急がなくてもできます。ただ、相手女性への慰謝料請求だけは今しかできません。

「夫のことはまだ結論を出せない。でも、あの女性には責任をとってもらいたいんです」

Mさんは、静かですが強い意志でそう話されました。

(その後、Mさんから「女性から慰謝料とれました」との吉報がありました!!)

 

探偵として伝えたいこと

相談に来られた時のMさんと、調査後のMさん。

表情は確かに違っていました。

疑惑の段階では、夫が何をしても、何を言っても、すべてが嘘に見えたと言います。あのモヤモヤを抱えて生活するのは、想像以上に苦しいものです。

ですが今、Mさんの表情は以前とは違っていました。真実を知ったことで、自分の判断を自分で選べる”軸”を取り戻していたのです。

疑惑は人を縛ります。真実は人を解放します。それがたとえ辛い真実であっても、知ることで初めて次の一歩を踏み出せる。

2年間、一人で悩み続けてきたMさん。今はもう一人ではありません。

弁護士をはじめ信頼できる人々に支えられながら、自分の未来を選び取ろうとしています。

探偵という仕事は、時に人の最も辛い瞬間に立ち会います。でも同時に、その人が新しい一歩を踏み出す瞬間にも立ち会えるのです。

Mさんの選んだ道が、どんな未来につながるのかは分かりません。

ただ一つ言えることは、Mさんはもう「疑惑」に縛られていない、ということです。

※調査の内容や記事はご依頼者様からのご提供でありご了承を得ております。「秘密厳守」を徹底しておりますのでご安心ください。

証拠写真は自分を守るための『お守』いざという時の『武器』にもなります!!
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ご依頼者さまの声。口コミレビュー

札幌近郊在住 20代男性 H.Yさん 妻の浮気調査

お客様の声 Voice 当初は調査を実施するか、金額的な面からも、かなり悩んでいました。
ですが、調査を依頼して、担当者・調査員の皆様が本当に寄り添って
調査してくださり、とても心強かったですし、励みになりました。
希望以上の調査結果になりました。本当にありがとうございました。
お客様のご意見・ご感想レビュー

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帰らない妻、届かない言葉

Hさんが帰宅しても、奥さまの姿がない。
それは一度きりではなく、いつの間にか「当たり前」になっていました。

心配になってLINEを送っても返事はなく、電話をかけるとようやくつながるも「今日は友達の家にいる」「泊まっていくね」と、事後報告のような一言。そんな夜が増えていったといいます。

やがて、ある夜。

いつものように奥さまが帰ってこないため電話をかけると、今度は出ません。代わりに返ってきたLINEのメッセージは、「離婚したい」たった一文でした。

Hさんはその瞬間、頭が真っ白になったそうです。

数日前には一緒に外食をして笑い合っていたはず。なのに、どうして突然こんな言葉が出てくるのか……

理由を聞いても、奥さまの答えは冷たく突き放すものでした。

「もう無理なの。気持ちが冷めた。好きじゃなくなった」

それでもHさんは諦めきれず、何度も話し合いを試みました。悪いところがあれば直す、努力もする。そう伝えても、奥さまは目を合わせることなく「決めたことだから」と言い切ったのです。

 

噂が変えた心の針

それでもHさんは、どこかで奥さまの気持ちが戻るのではないかと願っていました。離婚の話が出た後も、彼は実家を訪ねたり、何度か連絡をとろうとしたそうです。しかし、奥さまの姿はそこにはありませんでした。

「また友達の家かな」と思っていた矢先、知人からある話を聞かされます。

それは、奥さまが男性と二人で食事をしていた、という噂です。

最初は信じられませんでした。けれど、その目撃談は一度ではなく、何度か耳にするようになりました。

胸の奥に小さな違和感が積もっていく。
Hさんはついに、真実を確かめる決意をしたのです。

「嫌われたのなら、別れるしかないのかもしれない。でも、もし浮気が理由なら……知っておきたい」その思いを胸に、Hさんは弊社へ相談に訪れました。

 

調査の日、明らかになった現実

Hさんは穏やかで誠実そうな青年でした。
打ち合わせのときも、奥さまへの愛情が言葉の端々に感じられました。

「真実を知りたい。それで、前に進みたいんです」そう静かに話す彼の表情には、決意と不安が入り混じっていました。

調査は奥さまの勤務先から尾行を開始。
仕事を終えた奥さまは車に乗り込み、いくつかのスーパーを転々とします。店に入る様子もなく、駐車場で時間をつぶすように待機。

そして、しばらくして一台の車が現れ、そこには男性の姿がありました。奥さまはその車に乗り換え、男性とともに住宅街へ。二人が入ったのは、アパートの一室。

その後、何度かの調査を通じて、奥さまがほぼ毎晩その部屋に泊まっていることが確認されました。朝になると、男性に車でスーパーの駐車場まで送ってもらう――そんな日常が続いていたのです。

 

真実の先に見えた、ひと筋の光

調査報告を終えたあと、Hさんはしばらく何も言わずに報告書を見つめていました。やがて、静かに深呼吸し、「ここまで撮ってもらえるなんて……本当に、すごいですね」と小さくつぶやかれました。

その声には、怒りよりも、
“やっと真実にたどり着けた安堵”が混じっていました。

奥さまから「もう好きじゃない」と告げられたとき、Hさんは深く落ち込んでいたそうです。それでも、報告書を見ながらこう話されました。

「……好きな人ができたのなら、正直に話してほしかった。そうだったとしても腹立たしさや悲しみの感情は起きたかもしれませんけどね(笑)」

そして、続けて

「好きじゃないと言われ冷たくされるよりも、好きな人ができたと告げられ申し訳ないという態度なら、仕方がないと思えたような気もします。なにより人格を否定されたわけじゃない。そう思えば、少し気持ちが軽くなりました」と言っていました。

 

その言葉を聞いたとき、私は探偵としてではなく、ひとりの人間として胸が熱くなりました。

浮気の証拠は、ただの“裏切りの証明”ではありません。真実を知ることで、自分を責めることをやめ、これからの人生をどう生きるかを考えられる――そのための第一歩でもあります。

Hさんの目に浮かんでいたのは、悲しみではなく、どこか穏やかな決意の色でした。きっと彼は、この出来事を境に、自分らしい人生を取り戻していくのでしょう。

 

その後、Hさんは弁護士のアドバイスを受け、調停を経て離婚が成立。奥さまと男性双方から慰謝料を受け取りました。

「時間もお金もかかったけれど、納得できました」とHさん。その表情には、ようやく一区切りを迎えた穏やかさがありました。

 

探偵として見つめた“心の整理”

浮気の真実を知ることは、時に深い痛みを伴います。けれど、その痛みを通してしか見えない現実もあります。

Hさんは「ただ離婚するより、真実を知ってからの方が納得できた」と話していました。その言葉を聞きながら、私たちも胸が熱くなりました。

どんな結果であっても、真実と向き合おうとするその姿は、私たちに“人が立ち上がる強さ”を思い出させてくれます。

※調査の内容や記事はご依頼者様からのご提供でありご了承を得ております。「秘密厳守」を徹底しておりますのでご安心ください。

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ご依頼者さまの声。口コミレビュー

札幌近郊在住 30代男性 K.S様 妻の浮気調査

お客様の声 Voice 終始とても親身になって対応いただきました。
おかげで目指していたゴールへたどり着けそうです。
ありがとうございました。
お客様のご意見・ご感想レビュー

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突然の離婚宣言、平穏だった日々の崩壊

「離婚してほしい」──妻からのその一言は、Sさんにとって現実とは思えないほど突然でした。

結婚して数年、子どもにも恵まれ、家庭としては特に大きな問題があるようには見えなかったからです。

もちろん夫婦間の意見の違いや言い合いはありました。しかし、まさか妻の口から「離婚」という言葉が出るなんて、Sさんは思ってもいなかったようです。

最初は戸惑い、何度も話し合いを試みました。けれど妻の意思は固く、すでに離婚協議書まで準備していたのです。

話し合いは次第に激しくなり、口論になるたび、幼い子どもが泣き出す。

そんな状況が繰り返され、Sさんの中に「このままで本当にいいのか」という迷いが芽生えていきました。

妻の行動に潜む違和感と父としての葛藤

妻は一方的に別居に向けた準備も進めており、ある日突然「2か月後には別居します」と通告してくるほどの勢いでした。

そんな妻の態度にSさんは違和感を覚えるようになります。

「もしかして浮気をしているのではないか?」そう思ったきっかけは、妻がたびたび深夜に帰宅すること。

理由を聞いても「友達の相談に乗っていた」「友達の家に遊びに行っていた」など、曖昧な返答ばかりでした。

また、子どもの迎えをSさんに任せる日が何度かあり、その日ばかりは帰りが特に遅い。こうした点にも引っかかりを感じるようになりました。

自分で尾行してみようと考えていたそうです。

けれど仕事が忙しく時間が取れないことや、証拠をしっかり撮れるかどうかの不安もあり、プロに依頼することを決意。相談室に来られたSさんは、淡々と、しかしどこか悲しげな表情で話をしてくださいました。

妻が「仕事で遅くなる」といい、Sさんに子どものお迎えを頼んだ日に調査することになりました。

浮かび上がる裏切りの真実とラブホテルの記録

調査当日、私たちは朝から自宅近くで張り込みを開始。

まず確認できたのは、妻が子どもを車に乗せて保育園まで送り届けた場面。その後、スーパーの駐車場に車を停め、車内で待っていた様子。

数分後、40代半ばほどの男性が運転する車が現れると、妻は自分の車を離れ、その男性の車に乗り換え走り出しました。

到着した先はラブホテル。

その後5時間ほど滞在し、再びホテルから出てきた二人は食事をとり、公園の駐車場で談笑。時間を惜しむように過ごす様子が窺えました。

その数日後、別日にも同様の行動を確認。妻は明らかに、Sさんには「仕事」と偽り、男性と逢瀬を重ねていたのです。

 

「何が本当で、何が嘘だったのか」心の底から湧いた怒りと虚しさ

調査報告を受けたSさんは、静かに、けれど確実に感情を揺らされているようでした。

「仕事に行くって言って、ホテルに行ってたんですね……」と静かにつぶやきました。

その後、「離婚したいって気持ちは、もう仕方ないかもしれない。でも、嘘までついて、こんなことされるなんて……正直、悔しいし腹立たしいです」とSさんは話されました。その表情からは深い疲れと複雑な心境が伺えました。

当初は子どもの親権を取りたいと強く思っていたそうです。しかし、自分の仕事の時間が長く、育児に十分な時間を割けないことも現実でした。

浮気していることは判明しましたが、妻が子どもに愛情を注いでいることは感じ取れていたため、「無理に奪うようなことはしたくない」と、親権を譲る決断をされました。

 

真実を知った先に選んだ「子どもの幸せ」という答え

私たち探偵の仕事は、真実を突き止めるだけではありません。

依頼者の「これから」に、少しでも前を向ける材料を残すこと。それが本当の意味での支援だと、私たちは考えています。

Sさんは後日、妻に対して浮気の事実を問いただしました。妻は謝罪はしなかったものの、事実を否定することなく認めたとのことです。

Sさんは「子どもの生活を第一に考えた」として、妻への慰謝料請求は行いませんでした。代わりに、浮気相手の男性に対して慰謝料を求める形をとりました。

現在、Sさんと奥さまは離婚が成立し、それぞれ新しい生活を始められています。夫婦としての形は変わりましたが、子どもの将来を最優先に考え、親としての責任を共有し続けようとしている姿に、私たちも胸を打たれました。

離婚という結果になったとしても、完全に心の整理がつくまでには時間がかかることでしょう。

Sさんのように「子どものため」を第一に考えて決断される依頼者の方を拝見すると、私たち探偵としても非常に意義深いケースであったと感じています。

浮気調査の結果が、必ずしも復讐や争いにつながるのではなく、建設的な解決方法を見つけるための手段となることもあるのです。

 

 

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