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「ご依頼者さまの声。口コミレビュー」
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ご依頼者さまの声。口コミレビュー

札幌近郊在住 20代男性 H.Yさん 妻の浮気調査

お客様の声 Voice 当初は調査を実施するか、金額的な面からも、かなり悩んでいました。
ですが、調査を依頼して、担当者・調査員の皆様が本当に寄り添って
調査してくださり、とても心強かったですし、励みになりました。
希望以上の調査結果になりました。本当にありがとうございました。
お客様のご意見・ご感想レビュー

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帰らない妻、届かない言葉

Hさんが帰宅しても、奥さまの姿がない。
それは一度きりではなく、いつの間にか「当たり前」になっていました。

心配になってLINEを送っても返事はなく、電話をかけるとようやくつながるも「今日は友達の家にいる」「泊まっていくね」と、事後報告のような一言。そんな夜が増えていったといいます。

やがて、ある夜。

いつものように奥さまが帰ってこないため電話をかけると、今度は出ません。代わりに返ってきたLINEのメッセージは、「離婚したい」たった一文でした。

Hさんはその瞬間、頭が真っ白になったそうです。

数日前には一緒に外食をして笑い合っていたはず。なのに、どうして突然こんな言葉が出てくるのか……

理由を聞いても、奥さまの答えは冷たく突き放すものでした。

「もう無理なの。気持ちが冷めた。好きじゃなくなった」

それでもHさんは諦めきれず、何度も話し合いを試みました。悪いところがあれば直す、努力もする。そう伝えても、奥さまは目を合わせることなく「決めたことだから」と言い切ったのです。

 

噂が変えた心の針

それでもHさんは、どこかで奥さまの気持ちが戻るのではないかと願っていました。離婚の話が出た後も、彼は実家を訪ねたり、何度か連絡をとろうとしたそうです。しかし、奥さまの姿はそこにはありませんでした。

「また友達の家かな」と思っていた矢先、知人からある話を聞かされます。

それは、奥さまが男性と二人で食事をしていた、という噂です。

最初は信じられませんでした。けれど、その目撃談は一度ではなく、何度か耳にするようになりました。

胸の奥に小さな違和感が積もっていく。
Hさんはついに、真実を確かめる決意をしたのです。

「嫌われたのなら、別れるしかないのかもしれない。でも、もし浮気が理由なら……知っておきたい」その思いを胸に、Hさんは弊社へ相談に訪れました。

 

調査の日、明らかになった現実

Hさんは穏やかで誠実そうな青年でした。
打ち合わせのときも、奥さまへの愛情が言葉の端々に感じられました。

「真実を知りたい。それで、前に進みたいんです」そう静かに話す彼の表情には、決意と不安が入り混じっていました。

調査は奥さまの勤務先から尾行を開始。
仕事を終えた奥さまは車に乗り込み、いくつかのスーパーを転々とします。店に入る様子もなく、駐車場で時間をつぶすように待機。

そして、しばらくして一台の車が現れ、そこには男性の姿がありました。奥さまはその車に乗り換え、男性とともに住宅街へ。二人が入ったのは、アパートの一室。

その後、何度かの調査を通じて、奥さまがほぼ毎晩その部屋に泊まっていることが確認されました。朝になると、男性に車でスーパーの駐車場まで送ってもらう――そんな日常が続いていたのです。

 

真実の先に見えた、ひと筋の光

調査報告を終えたあと、Hさんはしばらく何も言わずに報告書を見つめていました。やがて、静かに深呼吸し、「ここまで撮ってもらえるなんて……本当に、すごいですね」と小さくつぶやかれました。

その声には、怒りよりも、
“やっと真実にたどり着けた安堵”が混じっていました。

奥さまから「もう好きじゃない」と告げられたとき、Hさんは深く落ち込んでいたそうです。それでも、報告書を見ながらこう話されました。

「……好きな人ができたのなら、正直に話してほしかった。そうだったとしても腹立たしさや悲しみの感情は起きたかもしれませんけどね(笑)」

そして、続けて

「好きじゃないと言われ冷たくされるよりも、好きな人ができたと告げられ申し訳ないという態度なら、仕方がないと思えたような気もします。なにより人格を否定されたわけじゃない。そう思えば、少し気持ちが軽くなりました」と言っていました。

 

その言葉を聞いたとき、私は探偵としてではなく、ひとりの人間として胸が熱くなりました。

浮気の証拠は、ただの“裏切りの証明”ではありません。真実を知ることで、自分を責めることをやめ、これからの人生をどう生きるかを考えられる――そのための第一歩でもあります。

Hさんの目に浮かんでいたのは、悲しみではなく、どこか穏やかな決意の色でした。きっと彼は、この出来事を境に、自分らしい人生を取り戻していくのでしょう。

 

その後、Hさんは弁護士のアドバイスを受け、調停を経て離婚が成立。奥さまと男性双方から慰謝料を受け取りました。

「時間もお金もかかったけれど、納得できました」とHさん。その表情には、ようやく一区切りを迎えた穏やかさがありました。

 

探偵として見つめた“心の整理”

浮気の真実を知ることは、時に深い痛みを伴います。けれど、その痛みを通してしか見えない現実もあります。

Hさんは「ただ離婚するより、真実を知ってからの方が納得できた」と話していました。その言葉を聞きながら、私たちも胸が熱くなりました。

どんな結果であっても、真実と向き合おうとするその姿は、私たちに“人が立ち上がる強さ”を思い出させてくれます。

※調査の内容や記事はご依頼者様からのご提供でありご了承を得ております。「秘密厳守」を徹底しておりますのでご安心ください。

証拠写真は自分を守るための『お守』いざという時の『武器』にもなります!!
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ご依頼者さまの声。口コミレビュー

札幌近郊在住 30代男性 K.S様 妻の浮気調査

お客様の声 Voice 終始とても親身になって対応いただきました。
おかげで目指していたゴールへたどり着けそうです。
ありがとうございました。
お客様のご意見・ご感想レビュー

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突然の離婚宣言、平穏だった日々の崩壊

「離婚してほしい」──妻からのその一言は、Sさんにとって現実とは思えないほど突然でした。

結婚して数年、子どもにも恵まれ、家庭としては特に大きな問題があるようには見えなかったからです。

もちろん夫婦間の意見の違いや言い合いはありました。しかし、まさか妻の口から「離婚」という言葉が出るなんて、Sさんは思ってもいなかったようです。

最初は戸惑い、何度も話し合いを試みました。けれど妻の意思は固く、すでに離婚協議書まで準備していたのです。

話し合いは次第に激しくなり、口論になるたび、幼い子どもが泣き出す。

そんな状況が繰り返され、Sさんの中に「このままで本当にいいのか」という迷いが芽生えていきました。

妻の行動に潜む違和感と父としての葛藤

妻は一方的に別居に向けた準備も進めており、ある日突然「2か月後には別居します」と通告してくるほどの勢いでした。

そんな妻の態度にSさんは違和感を覚えるようになります。

「もしかして浮気をしているのではないか?」そう思ったきっかけは、妻がたびたび深夜に帰宅すること。

理由を聞いても「友達の相談に乗っていた」「友達の家に遊びに行っていた」など、曖昧な返答ばかりでした。

また、子どもの迎えをSさんに任せる日が何度かあり、その日ばかりは帰りが特に遅い。こうした点にも引っかかりを感じるようになりました。

自分で尾行してみようと考えていたそうです。

けれど仕事が忙しく時間が取れないことや、証拠をしっかり撮れるかどうかの不安もあり、プロに依頼することを決意。相談室に来られたSさんは、淡々と、しかしどこか悲しげな表情で話をしてくださいました。

妻が「仕事で遅くなる」といい、Sさんに子どものお迎えを頼んだ日に調査することになりました。

浮かび上がる裏切りの真実とラブホテルの記録

調査当日、私たちは朝から自宅近くで張り込みを開始。

まず確認できたのは、妻が子どもを車に乗せて保育園まで送り届けた場面。その後、スーパーの駐車場に車を停め、車内で待っていた様子。

数分後、40代半ばほどの男性が運転する車が現れると、妻は自分の車を離れ、その男性の車に乗り換え走り出しました。

到着した先はラブホテル。

その後5時間ほど滞在し、再びホテルから出てきた二人は食事をとり、公園の駐車場で談笑。時間を惜しむように過ごす様子が窺えました。

その数日後、別日にも同様の行動を確認。妻は明らかに、Sさんには「仕事」と偽り、男性と逢瀬を重ねていたのです。

 

「何が本当で、何が嘘だったのか」心の底から湧いた怒りと虚しさ

調査報告を受けたSさんは、静かに、けれど確実に感情を揺らされているようでした。

「仕事に行くって言って、ホテルに行ってたんですね……」と静かにつぶやきました。

その後、「離婚したいって気持ちは、もう仕方ないかもしれない。でも、嘘までついて、こんなことされるなんて……正直、悔しいし腹立たしいです」とSさんは話されました。その表情からは深い疲れと複雑な心境が伺えました。

当初は子どもの親権を取りたいと強く思っていたそうです。しかし、自分の仕事の時間が長く、育児に十分な時間を割けないことも現実でした。

浮気していることは判明しましたが、妻が子どもに愛情を注いでいることは感じ取れていたため、「無理に奪うようなことはしたくない」と、親権を譲る決断をされました。

 

真実を知った先に選んだ「子どもの幸せ」という答え

私たち探偵の仕事は、真実を突き止めるだけではありません。

依頼者の「これから」に、少しでも前を向ける材料を残すこと。それが本当の意味での支援だと、私たちは考えています。

Sさんは後日、妻に対して浮気の事実を問いただしました。妻は謝罪はしなかったものの、事実を否定することなく認めたとのことです。

Sさんは「子どもの生活を第一に考えた」として、妻への慰謝料請求は行いませんでした。代わりに、浮気相手の男性に対して慰謝料を求める形をとりました。

現在、Sさんと奥さまは離婚が成立し、それぞれ新しい生活を始められています。夫婦としての形は変わりましたが、子どもの将来を最優先に考え、親としての責任を共有し続けようとしている姿に、私たちも胸を打たれました。

離婚という結果になったとしても、完全に心の整理がつくまでには時間がかかることでしょう。

Sさんのように「子どものため」を第一に考えて決断される依頼者の方を拝見すると、私たち探偵としても非常に意義深いケースであったと感じています。

浮気調査の結果が、必ずしも復讐や争いにつながるのではなく、建設的な解決方法を見つけるための手段となることもあるのです。

 

 

※調査の内容や記事はご依頼者様からのご提供でありご了承を得ております。「秘密厳守」を徹底しておりますのでご安心ください。

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ご依頼者さまの声。口コミレビュー

札幌在住 40代男性 妻の浮気調査

お客様の声 Voice 調査結果により事実確認ができ、今後の方向性を決めることができた。
担当者のフォローが丁寧で適切であった。
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「飲み会」という名の、かすかな違和感

「浮気じゃなければ、それでいいんです。けど、このままじゃ、何も考えずにはいられなくて……」

そう言って、私たちの事務所を訪れたのはFさんという男性でした。

柔らかな物腰の方で、声にも怒りは感じられません。
ただ、話の節々ににじむのは、“戸惑い”でした。

 

奥さまの様子が変わりはじめたのは、今からおよそ1年前。
ある日、街で偶然、幼なじみに再会したのをきっかけに「友達と飲みに行く」という機会が増えたそうです。

 

最初のうちは、どこへ行ったのか、誰と何を食べたかまで、楽しそうに話してくれていた奥さま。けれど数カ月前から、その“飲み会”の話だけ、ぱったりと口を閉ざすようになったといいます。

 

「帰りが夜中の3時を過ぎるときもあるし、前みたいに何も話してくれないんです。話題を振っても、“うん、まあ楽しかったよ”ってそれだけで」

普段の何気ない会話では、以前と変わらず明るく、笑顔もある。けれど、飲み会の話だけは別。


そして、出かける前の服装やメイクが、どこか“いつもより丁寧”になってきている。そんな変化に、Fさんは少しずつ不安を覚えるようになっていきました。

 

「確認したいだけなんです」信じたい気持ちと揺れる直感

「疑うなんてこと、本当はしたくないんです。でも、今のままじゃ心が休まらないんです」

Fさんの思いは、たった一日でいいから真実を知りたい、というものでした。


もちろん、心のどこかでは「妻は本当に友達と会ってるだけかもしれない」という気持ちもあったのでしょう。むしろ、そうであってほしい。Fさんのその願いは、痛いほど伝わってきました。

 

私たちは、まず1日限定の調査を提案しました。その結果を踏まえ、これからどうするかを決めても遅くないと考えたからです。

 

“友達と飲み会”の真実

そして調査当日──

Fさんの奥さまは、柔らかい色のワンピースに身を包み、自宅からタクシーに乗って出かけていきました。


向かったのは、街中にある落ち着いた雰囲気のレストラン。

まもなく、40代半ばほどの男性が合流。
奥さまの正面に座り、親しげに話す二人。


その場の空気は、にぎやかな“飲み会”というより、静かな“デート”のようにも見えました。やがて2人は店を出て、次に向かったのはワインバー。

 

そこで朝方までグラスを重ね、同じタクシーで帰路についたのを確認したところで、この日の調査は終了となりました。

 

確かめた先に見えた「これから」

私たちはFさんに調査結果をお伝えしました。
Fさんはしばらく無言でした。

「……男性と、二人きりだったんですね」

その言葉は、驚きというより、どこか覚悟していたものを確かめるような声でした。

「たしかに“飲み会”には違いなかった。でも、あの雰囲気は…僕には話しづらかったのかもしれないですね」Fさんは静かにそう語りました。


たった一度きりの調査では、不貞行為までは確認できませんでした。けれど、あの夜がただの友人関係とは違う“特別な時間”だったことは、Fさん自身が一番よくわかっていたのかもしれません。

数週間後、Fさんとお話すると、気持ちに少し変化があったようです。

「正直、すぐに何かを決める気持ちにはなれません。でも、知ることができてよかったと思っています」

そう語ったFさんの表情には、不思議と穏やかさがありました。


今回の調査は、「終わらせるため」のものではなく、「向き合うため」の一歩だったのでしょう。

 

「もう少し、妻とちゃんと時間を取って話したいです。そして……僕自身も、もっとデートに誘ってみようかなって思ってます」

そう笑ったFさんの声は、どこか希望に満ちていました。

 

「白黒では語れない」─探偵の仕事と依頼者の未来

私たち探偵の仕事は、ただ白黒をつけることではありません。

依頼者が抱える“見えないもや”に、一筋の輪郭を与えること。そして、その輪郭を前に、依頼者が自分の意思で「どう進むか」を考えられるようにすることです。

今回の調査でFさんが得たのは、確かに答えの一つでした。


けれどそれ以上に、自分の気持ちに向き合いなおすための「静かな足がかり」だったのではないかと感じています。

真実が人を傷つけることもあります。

けれど、その痛みの先に、自分らしい選択を見つけていく人たちを、私たちは何度も見てきました。

Fさんご夫婦にもまた、それぞれのかたちで、前に進む日が来ると信じています。

 

※調査の内容や記事はご依頼者様からのご提供でありご了承を得ております。「秘密厳守」を徹底しておりますのでご安心ください。

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