• 無料相談のご予約はこちら
  • アコねえさんの日記

今あなたにできること

今あなたにできること

浮気を調べる場合、「時間・場所・相手」最低この3点が必要です。

皆さんは、相手の不信な行動や言動など対して、疑わしいと感じている訳ですから、当然その理由があるはずです。そして、ご自身で観察し、チェックをしていると思います。

ここで大切なのが、それらを「データ化し、分析する。」
この作業が必要です。

単に、「週に何回か帰宅が遅い」、「いつも電話やメールをしている」というだけではなく、詳細に記録に残すことが大切です。

チェックすべきポイント

  • 怪しい帰宅時間と曜日
  • 遅くなった理由
  • 帰宅時の様子
  • その日の服装・所持品など
  • 携帯電話の履歴(発着信・メール)
  • 怪しいメールの内容とアドレス
  • 携帯電話で撮った写真

上記の中で怪しいと感じたら・・・

  • メモに残しておく
  • コピーしておく
  • 写真に撮っておく
  • 携帯電話に転送しておく

この地道な作業が「浮気相手との関係が継続的である。」と証明する資料になります。

最近の傾向

  • 離婚をせまる
  • 勝手に別居を始める
  • 家に戻らない

こんな時は、要注意です。
相手が勝手にしたことだからと、放っておくと大変なことに…

もし離婚することになり、当事者や浮気相手に慰謝料を請求する場合、「婚姻関係(夫婦関係)の破綻の時期」が重要視されます。

相手の手口

慰謝料請求をされた側は、次のような理由を上げて支払いを拒否する傾向にあります。

  • 夫婦関係が破綻した後に親しくなった
  • 別居をしてから知り合った
  • 付き合い始めたのは最近である

裁判所の判断では、夫婦関係が破綻していれば、慰謝料請求権を認めていません。

上記のような、言い逃れをさせないためにも、以前からの継続的な関係であることを証明する必要があります。

相手が勝手に離婚届を出す

信じられないかもしれませんが、実際にある話です。「そんなことは認められないはず」と常識では考えられませんが、役所に届出をすることで簡単に離婚が成立します。そうしますと「夫婦間の権利や責任・義務」も消滅してしまいます。ですから事前に対処しておくことが必要です。

対処法は、市区町村役場の戸籍係りに、離婚の「不受理申出」の手続をしておくことです。

上記のような、言い逃れをさせないためにも、以前からの継続的な関係であることを証明する必要があります。

その他の手口

浮気相手が「結婚しているのを知らなかった」、「自分もだまされた」と主張する。

この場合、浮気相手も被害者と判断され、免責になる可能性があります。

ですからこれに対する対策が必要です。自分でチェックしたメモやメールの内容から主張をひるがえす情報が得られる可能性もあります。また、その他の対策もありますので、ご相談ください。

消滅時効

データは長期間保存しておきましょう。

不法行為(不貞行為)の消滅時効は、不法行為の損害および相手(加害者)を知ったときから3年です、不法行為のときから20年となります。
ただし、消滅時効が完成したとしても、債権(不倫の慰謝料請求権)は当然に消滅するものでありません。相手が消滅時効を援用しなければ債権は消滅しないのです。

ご質問・お見積りに関するお問い合わせはこちら

PAGETOP

札幌中央事務所

〒060-0052 札幌市中央区南2条東2丁目1
TEL:011-219-5540

白石事務所

〒003-0837 札幌市白石区北郷7条8丁目3
TEL:011-872-1010

江別事務所

〒069-0824 江別市東野幌本町34番地
TEL:011-384-0200