浮気調査について今あなたにできること
浮気を調べる場合、「時間・場所・相手」、最低この3点が必要です。
皆さんは、相手の不信な行動や言動など対して、疑わしいと感じている訳ですから、当然その理由があるはずです。
そして、ご自身で観察し、チェックをしていると思います。
ここで大切なのが、
それらを「データ化し、分析する。」
この作業が必要です。
単に、「週に何回か帰宅が遅い」、「いつも電話やメールをしている」というだけではなく、詳細に記録に残すことが大切です。
チェックする
- 怪しい帰宅時間と曜日
- 遅くなった理由
- 帰宅時の様子
- その日の服装・所持品など
- 携帯電話の履歴(発着信・メール)
- 怪しいメールの内容とアドレス
- 携帯電話で撮った写真
★「浮気発見のテクニック」では、過去の事例やポイントを紹介しています。ご参照ください。
上記の中で怪しいと感じたら、
- メモに残しておく
- コピーしておく
- 写真に撮っておく
- 携帯電話に転送しておく
この地道な作業が「浮気相手との関係が継続的である。」と証明する資料になります。
最近の傾向
離婚をせまる 勝手に別居を始める 家に戻らない
こんな時は、要注意 です。
相手が勝手にしたことだからと、放っておくと大変なことに…
もし離婚することになり、当事者や浮気相手に慰謝料を請求する場合、「婚姻関係(夫婦関係)の破綻の時期」が重要視されます。
相手の手口
慰謝料請求をされた側は、次のような理由を上げて支払いを拒否する傾向にあります。
- 夫婦関係が破綻した後に親しくなった
- 別居をしてから知り合った
- 付き合い始めたのは最近である
などです。
裁判所の判断では、夫婦関係が破綻していれば、慰謝料請求権を認めていません。
上記のような、言い逃れをさせないためにも、以前からの継続的な関係であることを証明する必要があります。
相手が勝手に離婚届を出す
信じられないかもしれませんが、実際にある話です。「そんなことは認められないはず」と常識では考えられませんが、役所に届出をすることで簡単に離婚が成立します。事前に対処しておくことが必要です。
対処法は、市区町村役場の戸籍係りに、離婚の「不受理申出」の手続をしておくことです。
用紙に必要事項を書き込み、署名捺印して提出すれば、6ヶ月間離婚届が受理されません。少しでも可能性があれば早急に対応しましょう。(6ヵ月を過ぎる場合、再度提出が必要です。)
その他の手口
浮気相手が「結婚しているのを知らなかった」、「自分もだまされた」と主張する。
この場合、浮気相手も被害者と判断され、免責になる可能性があります。
ですからこれに対する対策が必要です。自分でチェックしたメモやメールの内容から主張をひるがえす情報が得られる可能性もあります。また、その他の対策もありますので、ご相談ください。
消滅時効
データは長期間保存しておきましょう。
不法行為(不貞行為)の消滅時効は、不法行為の損害および相手(加害者)を知ったときから3年です、不法行為のときから20年となります。
ただし、消滅時効が完成したとしても、債権(不倫の慰謝料請求権)は当然に消滅するものでありません。相手が消滅時効を援用しなければ債権は消滅しないのです。
無料相談コーナーもございます。お気軽にご連絡ください。
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