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浮気の対処法

浮気の対処法

浮気の事実を知ってしまった時

突然の現実に大きなショックを受け、怒りと不安が交互に押し寄せます。
夜も眠れず食事も喉を通らない…、精神的にも不安定な状態が続きます。
誰もが平常心を失い、つい衝動的な行動に出てしまいがちです。
しかしその衝動的な行動が、さらに状況を悪くしてしまう危険性があります。

ここではそんな浮気問題に直面している方々のために「どう対処すればいいのか」を具体的にご説明いたします。参考にご覧ください。

あなたがしてはいけないこと

  • 証拠もなく相手を責める
  • 相手に冷たくする
  • 家事・育児・仕事などを放棄する
  • 家に帰らない、長期間の里帰り

はっきりとした証拠がなく話し合いをしたとしても、決して認めることはないでしょう。状況は悪化する一方です。

浮気の疑いがあっても「冷たくする」、「会話をしない」などの事をしてしまうと、ますます夫婦の距離が離れてしまいます。恋人気分で会える浮気相手の方に傾いてしまい、最終的には「性格不一致」として離婚を迫られます。

「責任や義務」を放棄することもやめましょう。状況を悪化させるだけではなく、相手に非があっても逆に悪者にされてしまう可能性があります。

長期間、家を空けると、「家庭を守る努力を怠った」、「婚姻関係が破綻していた」と判断され、後の「調停・裁判・慰謝料請求」において不利な要素となる危険性があります。

感情に押し流されて誤った対応をすることなく、冷静に対処することが最も重要です。

そして様子を見ながら相手の行動をしっかりチェックしてください。

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終わらない嘘と裏切り

  • あなたを馬鹿にするような態度
  • 目に余る勝手な行動
  • 当然のような外泊や朝帰り

こうなりますと浮気どころの話ではなくなります。我慢の限界を超え、相手には「家庭やあなたを大切にする気持ち」は残念ながらありません。
家庭や家族、そしてご自身の生活を守るために、あなたが決断し防衛手段をとるべきです。

動かぬ証拠はあなたを守ります

浮気(不貞行為)は民法上の違法行為となります。しかしそれは浮気をした当事者が認めるか、権利を主張する側が証明しなければなりません。そこで「証拠」が必要となります。

証拠があれば次のような安心を得られます

  • あなたが希望すれば離婚ができる
  • あなたが了承しなければ離婚できない
  • もし別居となっても婚姻費用を(生活費)を請求できる
  • 夫(または妻)と浮気相手に慰謝料請求ができる

相手から離婚をせまられても応じる必要はありません。浮気をした当事者からの離婚は「法律」で認められないからです。
離婚をするしないは、あなたが決められるということになります。
しかし証拠がなければ「性格の不一致」や「夫、妻としての責任を怠っている」などと主張して相手は離婚を迫るでしょう。対処法として「浮気の証拠」をまずは押さえることをお勧めします。

夫婦である限りその生活にかかる費用を分担しなければなりません。(婚姻費用の分担、民法760条)これは夫婦がなんらかの理由で別居している場合も同様で、以前と同等の生活を営む権利があります。あなたが家を出て生活をしても正当な理由がある場合この権利は保障されます。

アドバイス

離婚しないまま別居状態が続いても、離婚の協議中・裁判中の別居などの場合、その間はずっと婚姻費用を請求できます。ですから急いで離婚する必要はまったくありません。
浮気をされた側は「精神的苦痛による賠償請求」が認められます。これが「慰謝料」です。

調査後も安心です

極秘調査

当社の場合、最後まで対象者に調査の実施を悟られずに行います。ですからご依頼者が本人に言わない限り、調べられたことは相手に分かりません。
「極秘で調査をしたい」、「調査の実施を絶対相手に知られたくない」というご依頼者の方も、安心してお任せいただけます。

調査後の「無料法律相談」で確かな安心を!

当社では調査を終えますと、ご希望の方に当社提携弁護士による「法律相談」を無料で実施いたします。(慰謝料請求プラン)
我々も数多くの案件を解決し、膨大な知識と情報は所有しておりますので基本的なアドバイスはさせていただきます。

しかしながらご依頼者一人一人の状況やご要望は同じではありません。
やはり法律のプロである「弁護士」に相談することが最善の方法です。
「弁護士に相談」=「弁護士に依頼」ではありません。まずは的確なアドバイスを確保し、今後の進め方を検討してください。

調査後の対処方法

夫婦での話し合いをするときの注意事項・話の進め方・浮気の再発防止策などをアドバイスいたします。「誘導尋問的な作戦」と「相手の弱みを押さえる」この2つがポイントです。また、身内などの第三者を含むことも非常に効果的な方法です。 浮気相手に対しても作戦が必要です。
「結婚していることなんて知らなかった…」こんな嘘は簡単に見破れます。そして話し合いのすべては必ず録音することをおすすめします。

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