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スタッフブログ

「夫(旦那)の浮気・不倫」の記事 - スタッフブログ

浮気を隠すために夫がやっていた驚きの偽装工作。

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春から夏にかけて過ごしやすい季節ですね。新しいことを始めるには最適な時期。

でも始まってほしくないのは浮気ですよね。

もしも夫の浮気が始まっているならショック、ましてやずっと隠し続けているなら許せないですよね。

あなたがこのブログを読んでいるなら「うちの夫、浮気しているかも」と疑いを持ち始めたのではないでしょうか。

今までずっと夫の行動に対して怪しく感じたことはなく、疑いもしなかった。というご相談者さまは多い。

あることがキッカケで疑念がうまれ不安になっても、浮気だと確信できるような事実がないため「いやいや違う、気のせいかな」「勘違いよね」と自分に言いきかせて過ごしている方もいます。

ところが疑念も消えないし、胸騒ぎが続く。

それはもしかしたら浮気している夫の偽装工作のせいかもしれません。

そこで今回は、浮気調査されたご依頼者さまの体験談を交えつつ、夫の偽装工作と見破り方についてお話します。

あなたの夫の行動が偽装工作なのかそうではないのか区別する参考になればと思います。

偽装工作してまで浮気を必死に隠す夫たち

 

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まず、浮気をしている夫は、偽装工作をしてまで隠したいなら浮気はいけないことだと夫は知っているはずです。

そこまで浮気をしたいのかと思うと悲しくなりますね。

しかし、浮気を楽しいと感じて「バレなきゃ大丈夫だ」「みんなやっていることだ」と思い込む夫さえいるのです。

そんな夫は、「次のデートはどこにいこうかな♪」と浮ついた気持ちでいたり、浮気をどうやって隠すか、続けるには?などと悩んでみたり、とにかく浮気のことで頭がいっぱい。

浮気をしていたらショック、ましてやずっと隠し続けるなんて許せないですよね。

一刻も早く偽装工作を暴いて、浮かれた夫の目を覚ましてあげるべきです!

浮気調査を行い、浮気を隠す為に偽装工作していた夫たちがどんなことをしていたか?判ったことは次のようなことです。

浮気夫の偽装工作には、巧妙な手法とルールがあった

 

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夫の浮気調査で偽装工作が行われていた案件で、夫の偽装工作が巧妙な手法があることと、「善き夫ルール」を守っていたことが判りました。

こうした偽装工作であれば、妻は夫を信じて疑うことなく浮気に気づかずに何年も経ってしまうこともあるのです。

夫は最初から偽装工作をこなしていたわけではありません。

浮気していることを疑われないように、夫は普段とかわらない生活スタイルで過ごしています。

ところが時間の経過とともにその気持ちに変化が出てきます。悲しいですが夫たちは「浮気が楽しいことだ」と思っているよう。

日々、妻の反応を窺い「浮気がバレてない!大丈夫だ」「妻を騙せている」と確信すると、夫は「善き夫ルール」を守りつつ、さらに巧妙な手法の偽装工作を考えだし、実行にうつしてしまうのです。

巧妙な手法に、良き夫ルールが加わわるので、それが浮気発覚までに時間がかかる要因となっているようです。

 

● 浮気夫たちの偽装工作~<巧妙な手法>

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妻を騙すためにこまめにこんなことをしている夫の姿は想像したくありませんね。

「まさかこんなことまでしているとは」と思えるようなことばかりですが、夫が実際に行っていたことです。

・仕事のシフト表を改ざん
(出勤時間や休みをごまかすことで自由な時間を作っている)
・給料明細を改ざん
(実際もらう給料より少なめの金額にした給料明細を妻に渡し、浮いたお金を使い込んでいる)
・会社の電話番号から妻に連絡
(「携帯電話の電池がなくなった」と電源をきり、会社で仕事をしているふりする)
・着替える服を別の場所に用意
(会社にいく服装で自宅をでて帰宅するが、別の場所で着替えている)

 

 

● 浮気夫たちの偽装工作~<善き夫ルール>

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良き夫を演じていれば、自分の浮気がバレないと思っている夫は必死なのです。

怪しい、おかしいと疑われるような言動をさけているのが解りますね。

・妻からのメール、LINEはすぐに返答、電話も欠かさない
・給料明細や会社からの通達、案内等の書類は妻にみせている
・だいたい決まった時間に帰宅する
・残業ならきちんと連絡を入れる、帰宅する予定時間を妻に伝える
・休みの日は自宅で過ごすようにしている
・帰宅してからの外出は控えている

 

 

偽装工作をしてまで浮気する夫の性格

 

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偽装工作を行う夫の性格は、浮気がすぐにバレてしまう夫とは違いがあるのが特徴です。

偽装工作の手法をみても「そこまでして・・・」と時間も手間もかかるような内容で、ハッキリいって面倒くさいことばかりだと感じませんか?

なのにそれができちゃう男性。器用?かといえばそうではなく不器用な性格だからこそ用意周到にしたいのです。

ちなみに浮気がすぐにバレる夫は、口がうまくいい訳の天才だと自ら確信しているので、いきあたりばったりで行動してしまいます。

ですので失敗も多く、浮気しているとわかりやすいのが特徴です。

では、偽装工作をする夫の性格はどんなタイプなのかをみていきましょう。

● 偽装工作をする夫は不器用な性格

夫は自分の弱点を知っているからこそ用意周到であり、不審点がないように綿密な計画を立ています。

"一見まじめな性格な人にもみえるけれど実は不器用"という男性の方が偽装工作をしているように思えます。

・いい訳が苦手でしどろもどろになりやすい
・ウソをつくのがへたくそで顔にでやすい
・積極的ではないが人付き合いはよいほう
・不器用であり失敗を恐れている慎重派
・頼まれたことを断れない

 

 

浮気夫の偽装工作を見抜くには

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偽装工作も最初は完璧であっても、長期間にわたると必ず落ち度が出てきます。

落ち度は小さいことかも知れませんがそこを見逃さないように気をつけることが大切。

特に注意しておきたいのは、夫のささいな行動や言葉の端々です。

普段の生活、子供のこと、仕事をしている妻であれば仕事のこともあり、夫の言動だけに集中するのは難しく感じるかもしれません。

「そんなこといわれても・・・」と考えてしまいますよね。

けれど夫たちは、浮気をした理由を「夫婦のコミュニケーション不足がきっかけだった」なんていってくることもありますし、なんといっても浮気が長期間続くのは許せないことですね。

なので、今より少しだけ夫の会話を増やして、さりげなく様子を窺ってみるだけでも夫の変化や落ち度に気づきやすくなってきますよ。

それでは過去の2つ体験談を元に、奥さんが旦那さんの偽装工作をどうやって見抜けたのかをお話します。

「浮気が楽しくなって自由に遊びたい。でも妻との離婚は考えていないA夫さん」

「浮気相手の女性をスキになってしまった。離婚はできなし...と悩むB夫さん」

  

浮気が楽しくなって自由に遊びたい。でも妻との離婚は考えていないA夫さんのケース

  

メモ A夫さんのケース

A夫さんは年齢は30代半ば、性格は温和でまじめ、少しだけ気になるのは人に流されやすいところ。

家族との会話もあるし旅行も楽しむ、「善き夫ルール」を守るタイプの旦那さん。

A夫さんが2年以上浮気がバレないように偽装工作を続けていた。奥さんはまったく気づかなかったとのこと。

しかしある日、奥さんがA夫さんの体型と表情から異変に気づきました。

 夕食を残すようになったのに太っていくA夫さんをみて不思議に感じた。

奥さんが冗談ぽく「太ってきたしね~」と言うと一瞬A夫が硬直してハッ!とする顔を見逃さなかったのです。

その日から「怪しい」と悟った奥さんは、今まで信用していたものを改めて見直てみようと決めました。

夫観察を続け、本当に仕事の日ならスーツにシワがついてるし、ワイシャツは汗臭い、いつもは顔もテカッているのに、夕食を残す水曜日か火曜日にはそれがないことが分った。そして家に通帳がないことにも気づきました。

そこで、気づいたことには触れないようにして「浮気調査をしてみよう」となったようです。

 

 

● A夫さんの浮気調査

 

「いってきまーす」と家をでたA夫さん、まず地下鉄に乗って会社へむかう。

会社が所在するビルに進入したので出社?と思われた30分後、A夫さんは会社を出て大型スーパーへ向かった。

 

そしてスーパーの地下駐車場に停まっていた車の助手席にA夫さんが乗り込んだ。運転手は女性・・・。

2人の行き先は迷わず「ラブホテル」でした。

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A夫さんと女性がラブホテルから出てきたのは、なんと7時間後。

 

それから2人は、飲食店で一緒に食事を共にする様子が窺えた。

1時間ほどで食事を済ませ、2人は大型スーパー地下駐車場へ向かう。

A夫さんは車から降りて駅方向へ、女性は車でその場を離れていき別行動となりました。

 

A夫さんは、奥さんに「仕事が終わってこれから帰るよ」コールをする。(「何か買っていくものとかある」なんて聞いていたらしい)

家から送り出した旦那さんが会社ではなくラブホテルに行っていた。しかも・・・・朝10時から夕方5時まで汗

その後、浮気相手が、A夫さんと同じ勤務先で働いていた女性であり、その女性が彼氏と同棲していることが判明しました。

昼間の時間でラブホテルを利用していたのも納得ですね。

 

チェックチェックボックス A夫さんの偽装工作

・シフト表は毎月改ざんしていて出勤になっている日が実は休み

・帰宅時間を考え、日中にラブホテルを利用していたこと

・給料明細も改ざんしていて残業手当の5万円を自分のものにしていたこと

・会社にいく服装でいつもと変わらない通勤時間で家をでる

・浮気相手の女性が車を持っているけれど、家まで送り迎えしてもらわない必ず地下鉄を利用していること

・浮気相手の女性と食事をしても、必ず家で夕食を摂っていたこと

 

 

浮気相手の女性がスキになってしまった。離婚はできないし・・・と悩むB夫さんのケース

 

メモ さんのケース

B夫さんは年齢は40代後半、性格はやさしく、争ういごとを嫌う、時々、もの事を適当に考えるところがあったという。

町内会の行事は積極的に参加する、それ以外は外出も少なく家でくつろぐタイプの旦那さんです。

B夫さんは「人事異動の内示がでたけど、ひとりでいくよ」と奥さんに伝えてきた。異動先は札幌から車で6時間かかる「K市」。子供たちの学校関係のこともあったため、奥さんはそうしてくれると助かるとさえ思っていた。

B夫さんは単身赴任となとなり1年ほど経ったが、休日には自宅に帰ってくるので浮気なんて思いもしなかったとのこと。

しかし、B夫の適当になってしまう性格が裏目にでて浮気疑惑浮上。

ご近所の方が自宅マンション近くのコンビニで、本を立ち読みしているB夫さんをみかけて挨拶をかわしたという。

「今週の休みは仕事がいそがしくて帰れないかな...」と云っていたK市にいるはずのB夫さんが札幌にいたのです。

最初、B夫さんは慎重な行動をとり気をつけていたようですが、「時々適当に考える」性格だったため「これくらいは大丈夫だろう」と思ったのでしょう。

話によると見かけた時間は夜10時頃、野球帽をかぶり黒ずくめの服装で最初B夫だと気づかなかったとのことです。

この話から奥さんは、ひと気が少ない時間を選んでいること、普段かぶることのない帽子や黒ずくめの服装が変装と思えたこと、そして自宅マンション近くにいたのに帰宅しなかったことで不信感が募りました。

もしかして浮気していて、女が札幌にいるのかも?と思うようになり「探偵に頼んでまずは調べてもらおう」となったようです。

 

 

 

● B夫さんの浮気調査

 

B夫さんが札幌から「K市」に戻る日、自宅マンションにて調査開始。

自宅マンションから出てきたB夫さん、マンションから離れたコンビニに立ち寄る。 

10分後、そこへ女性が運転する軽自動車が現れ、B夫が乗り込んだのです。車はB夫さんの自宅マンション方向へ走り出した。

 

自宅マンションから少し離れた街灯がない暗い路地でB夫さんだけが車から降りた。野球帽をかぶり全身黒ずくめの服装で...。

B夫さんは下を向いて早歩きで移動した後、オートロックのマンションへすばやく入っていったのです。

 

その数分後、軽自動車を運転していた女性が現れ、時間を見計らったかのように同じマンション内へ入っていくことを確認しました。

 

驚いたのは、B夫さんと女性が入ったマンションがB夫さんの自宅マンションから3棟先の近い場所だったこと。

自宅マンションからは近いが角度的に見えないとはいえ・・・

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その後、女性はB夫さんと同じ町内会で、奥さんもよく知る人物だったこと、「K市」の転勤もウソでB夫さんは札幌の会社に通勤していて札幌に住んでいることが判明しました。

 

チェックチェックボックス B夫さんの偽装工作

・会社から渡されたという「人事異動の内示」は偽造していたこと

・人目を避けるためか、出勤時は朝6時くらいにマンションを出る、帰宅時も毎回時間を変えてマンションに入る。

・浮気相手の女性と一緒にマンションに出入りしないようにしていたこと

・食材を買いにスーパーに行くのは女性のみで、外食もせず2人そろって出かけないようにしていたこと

・休日自宅に帰る際、駅まで奥さんに迎えを頼んでいた、帰りは「タクシーで駅までいけるから大丈夫だよ」と云い奥さんを気遣うフリをみせていたこと

・帰省時には手土産を持参していたこと

 

 

偽装工作には落ち度があること。早めの対処を!

 

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A夫さん、B夫さんの妻の体験談からも解るように、偽装工作で夫の浮気が長引くと家庭の財産にまで影響が出てしまいます。

ショックなうえに財産まで浮気に使われるなんてありえません。早めの対処が肝心です!

ウソで固められてた偽装工作は巧妙で「そこまでやるんだ...」と想像以上のことでしたね。

けれど、やはりウソは完璧ではないので落ち度がありボロがでてきます。そこがチェックポイント!

しかし、落ち度に早めに気づくには"夫婦のコミュニケーション"が大切なのですが、家事育児で忙しく過ごしている妻は夫とのコミュニケーションが減っているという方が多いです。

実際、浮気調査をご依頼になった奥さまに調査を行う前に、チェックしていただく項目で"旦那さんの服装"があります。

この時点で「私、夫が朝どんなスーツで何色のネクタイ、何色の靴下なのか見ていなかったかも。主人への関心が向いていなかったことに気づきました。」といっていました。

自分で夫を知っていた、みているつもりだった、けれどもしかしたら少し関心が薄くなっているかもしれませんね。

偽装工作をする夫は不器用タイプの男性です。なので落ち度をチェックする際はさりげなく会話を多めにしてみると良いですよ。

 

 

 

 

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『夫の浮気調査での出来事』
 
『浮気の証拠は早めが肝心!ラブラブ不倫カップルだって喧嘩する』 
 
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哀れだと気づかない浮気相手の女性は恐い。

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浮気・不倫をしてしまう女性をこれまで沢山の調査でみてきて思うことは

浮気相手になる女性は欲が深く、自分だけ愛されたいタイプのように感じます。

そして、欲のためなのか?愛されたいためなのか?浮気夫に従う女性までいるのはおどろきです。

以前、テレビでもこんな話題がありました。

不倫騒動で不倫女が時間制限つきで著名人と密会。身体の関係の為だけに呼び出されてる状況が窺えるようなデート内容。

司会者に意見を求められた女優さんが

「私、こんなデートは絶対に嫌です。しかもラブホテルに連れていかれたら...なんか大切にされてないみたいに思えちゃう。この相手の女性はそう感じていなかったのでしょうかね」

と困惑した表情でコメントしていました。

この騒動の女性も、浮気調査でみている女性にしても本当に哀れ。

男性の言葉を信じて、自分がどんな扱いをされているのかさえ気づけない女性はたくさんいるんですね。

今回は浮気相手の女性たちが浮気夫からどんな扱いを受けているかその事態をお話します。

決して可哀想だなではなく、哀れだなと思う目線です。(*-ω-)

浮気相手の女性は哀れな状況だと気づかない?

 

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浮気相手の女性は、浮気夫と短い時間でも会えて愛されていると感じている可能性が高い。

最初は不思議に感じていましたが、これにはやはり理由があり浮気相手の女性に虚しく思わせないように浮気夫の言葉巧みなフォロー、誘導があったのです。

だからこそ、同じ女性なら拒否したいようなこと、粗末に扱われているように感じることなのにそれを受け入れているのは、哀れな状況だと気づいていないのかもしれません。

 浮気夫が都合のいいように女性を呼び出すパターンのほかこんな対応がありました。

 

浮気夫の対応①~浮気相手の女性に強いっていること

 

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浮気夫は浮気相手の女性に会うのが楽しみだ!というより自分の都合のよい時に会える女性と思っているような扱いです。

相手女性は、急に呼び出されてラブホテルへ直行。短い時間でお別れとなることもしばしば。

もう強いられているようにしか見えない状況ですよね。まだまだあります。

・会う日を決めていたのにドタキャン

・女性に車で送り迎えしてもらう

・待ち合わせは大型スーパーの駐車場などで女性の自宅近くまで迎えに行ってあげることはない

・浮気夫の気分で待ち合わせ場所、時間は変わる

・浮気夫が自宅にいるときはメールもLINすらダメ、返事はしない

・飲食代、ラブホテルの支払いは女性もち

浮気夫が相手女性にしていた対応を見ていても「こんな会い方で惨めな気持ちにならないのか」と調査スタッフからも声が上がるほどでした。

これだけではさすがに、いくら鈍感、勘違い女でも浮気は続かないですよね。次は浮気夫の言葉巧みなフォローと誘導についてです。

 

 

浮気夫の対応②~浮気相手の女性へのフォロー誘導

 

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浮気夫は都合よく会ってくれて融通がきく女性をそう簡単には手放さないようです。

その女性との関係を保たせるためにフォローと誘導は欠かさないようにしているという浮気夫には呆れてしまいますね。

 ご依頼者さまの情報から女性とのメールやLINEでのやり取りでその様子が伺えました。

・女性が「逢いたい」といえば、「俺だって逢いたいくてしかたがないよ。でも明日は逢えるから今日は我慢して明日の楽しみにしよう♪」

・急に女性を呼び出すのは、奥さんや子供がたまたま外出しているだけなのに「〇〇に逢いたくて我慢できなくなった今すぐ逢いたい!!いい??」

 ・女性に「〇〇はやっぱり優しいよね~うちのヤツとは大違い、〇〇と一緒にいたら癒されてるな・・・俺」 

・短い時間で切り上げるときは、「仕事のトラブルでいかなきゃいけない」、「子供が・・・」と言ってみたり、露骨に「早く帰宅しないと奥さんにバレちゃうかも・・・そしたら〇〇に逢えなくなっちゃう。そんなのいやだよね??」なんて言ったりもする 

・「昨日はごめんね」「俺がこんな状況だから」「俺なんて・・・」「俺には〇〇しかいない」と弱い一面も女性にみせて同情をかうような話をふる 

・ちっとも仮面夫婦ではなく家族旅行まで計画しているのに「うちは仮面夫婦だから会話なんてないよ、〇〇と話しているほうが楽しい。ずっとこうしていたいね」

・「嫁とは離婚したいと思っているけど子供のこと考えるとね・・・」なんて優しい父親のふりまでする

  

男優にでもなったつもりか?ってくらい2重人格。

 

最終的に浮気相手は本当に哀れな女になる

 

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最終的に浮気夫は相手女性に結婚などは求めていなく、いきなり音信不通になったり、奥さんに浮気がバレるとあっさり女性と別れたりすることも平気なのです。

浮気夫の気まぐれで、浮気相手の女性が哀れな女となるケースは多い。

裏では都合のいいように言葉巧みに女性を操っていた夫ですが、浮気がバレたときにはすべて女性を悪者にして自分は被害者だと主張していることもあります。

さらに家庭内では、浮気夫のひとり芝居が続いていて相手女性のことを「イカれた女だ」「ストーカーだった」とか。

奥さんが女性に「慰謝料請求する」といえば夫は「いいよしても」と責任感のない発言まで出てきます。

まるで他人事のような夫の態度。女性を擁護する様子は一切なし。

 

 

 

哀れな状況に気づかない女性の本性、逃げる浮気夫

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結局、浮気夫の連絡が途絶えてから浮気相手の女性が自分が哀れだと気づきます。

ここまで振り回した浮気夫に対して悲しむのかと思えば、この女性は逆で怒りで応戦してくるのです。

今までのしおらしさは消え失せ別人のようになる女性、浮気夫を破滅させようとしたり、自宅に押しかけてきたりすることもありました。

その時なにもなかったとはいえ、奥さまお子様は本当に怖かったことでしょう。

浮気夫の言葉で女性は感情のコントロールをしていたのだと思いますが、その豹変ぶりは恐ろしいものです。

日によって、感情的な言葉で浮気夫を責める内容のメールと、物分りの良い女性の雰囲気でメールを送ってくるので、この女性はもともとしたたかだったのでは??

もしかしたら浮気夫も薄々気づいていて、女性に対して怖さを感じてきていたから別れたかったのかもしれませんね。

人の気持ちをもてあそぶのはいけないこと、人の心を傷つけるとどうなるかを夫が知れたのかは疑問・・・・。

気まぐれで浮気する夫も夫ですが、哀れだと気づかず豹変する浮気相手の女性も恐いですね。

女性の本性を知って夫は逃げ腰な状況なので、夫と女性の浮気関係は復活することはないようです。

 

 

夫の浮気相手が哀れな女性かもと感じたら・・・

 

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あなたが夫の浮気に気づいたら、夫の動向はもちろんですがメールやLINEがみれる場合は浮気相手の女性との会話の流れをチェックしてみてください。

女性が夫の気まぐれに文句を言っていない、夫のいうことを素直に聞いている、夫と同様に時々センチメンタルな雰囲気の内容(一方的に)がある。

このような内容があり、さらに夫よりも女性の会話のほうが多いければ、なんとなく"哀れなだなこの人"と感じ取れると思います。

夫のいうことを素直に聞いていたからといって、"おとなしい人"とは限りません。

中途半端な証拠でなんとかしようとすると、女性が豹変して反撃してくる可能性もありますので気をつけるべきです。

このタイプの女性と夫の浮気を終結させるには、言い逃れできないきっちりした証拠をそろえて第三者を介して排除するのが望ましい方法だと思います。

哀れだと思える女性が浮気相手だったら、絶対に直接対決はしないでくださいね。

 

 

 

 

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